ヒアルロンと#オモ写生活

オモ写のブログ

【オモ写テクニック】綺麗な青空のオモ写を撮る方法

こんにちは、ヒアルロンです。

 

突然ですが青空の写真って素敵ですよね、

爽やかで和やかな雰囲気になるのでとても好きです。

最近は青空のオモ写ばかり撮っています(笑)

 

ということで今回は、青空の撮影について書いていきます。


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太陽と青空の関係

青空の写真を撮るうえで重要になるのが、太陽の位置です。

下の図をご覧ください。

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自分の背に太陽が位置する状態(順光)が、最も空の色を濃く表現することができます。

 

逆に自分が太陽側を向いている状態(逆光)は、空の色が薄く写ってしまいます。

 

(順光の写真)

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(逆光の写真)

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 太陽の位置を意識することで、自分の表現したい青空が撮れるようになります。

 

 

カメラの設定

 より綺麗な青空を撮るために、カメラの設定を調整することも覚えておきたいですね。

 

・露出補正

  プラス補正にすると青空の色は淡くなり、明るく爽やかな印象になり、マイナス補正にすると色は濃く、重い印象になります。

  プラス補正をする場合は、雲などが白飛びする可能性があるので要注意です。

 

(露出補正+0.5)

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(露出補正0)
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(露出補正-0.5)
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自分の好みに合わせて調整しましょう。

 

 

・ピクチャーコントロールシステム(Nikon

 Nikonのカメラには、ピクチャーコントロールシステムという機能があります.

ピクチャーコントロールには7種類のモードがあり、それぞれがフィルターのようになっています。(僕が使っているD5300は5種類)

 その中のビビッドモードを選んであげると、色のコントラストを強調させることができます。

 (Canonにはピクチャースタイル、Olympusには仕上がりモードという機能があるみたいです。)

 

(スタンダードモード)

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(ビビッドモード)
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あると便利なもの

・PLフィルター

  PLフィルターを使うことで光の反射を取り除き、空の青をより鮮やかに写すことができます。水面やガラスの反射も取り除けるので、外撮りのさいはなにかと便利です!

  (PLフィルターは角度によって効果が出ない場合があります。特に逆光の撮影では効果を発揮しないので注意してください。)

 

 

(フィルターなし)

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(フィルターあり)
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まとめ

 ・濃い青空を撮りたいときは順光で!

 

プラス補正で爽やかな青空、マイナス補正で重厚感のある青空に!

 

PLフィルターでより鮮やかな青空を!

 

 

いかがでしたか?

編集で簡単に青空を表現することができますが、ノイズが出てしまったり画質が悪くなってしまったりすることがあります。どうせなら画質の良い写真がいいですよね。

そのために、太陽と青空の関係を知っておくとより綺麗な写真が撮れると思います。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

このブログでオモ写に興味を持ってくれる人が増えたら嬉しいです。

 

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